せと銀座通り商店街について

懐かしさと新しさに出会える街
せと銀座通り商店街

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せと銀座通り商店街についての写真1

愛知県瀬戸市、名鉄尾張瀬戸駅から徒歩3分の場所にある「銀座通り商店街」。
カーブのある長いアーケード内を中心に、個性豊かなお店が約40店舗連なっています。
2014年8月にはアーケードが新しくなり、より安心、安全にお買い物を楽しめるようになりました。
「瀬戸蔵」や「パルティ瀬戸」からも近いので、瀬戸に遊びに来た際は是非お立ち寄りください。

昔ながらの街並みが続く
アーケード街

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せと銀座通り商店街についての写真2

明治20年頃につくられ、130年以上の歴史を持つせと銀座通り商店街。
明治時代から大正時代にかけて、「瀬戸へ行かんでどこへいく」と言われたほど、活気あふれる商店街でした。
高度成長時代でもある昭和30年以降は、人々が日常の買い物から娯楽までを商店街で楽しみ、人々が「楽しい」を求める場所でもあったのです。
しかし、昭和50年代に総合スーパー瀬戸へ参入。瀬戸の商業の中心が移り変わり、徐々に商店街の活気もなくなり、苦悩の時代に突入します。

長く永遠に続く商店街へ

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せと銀座通り商店街についての写真2

いつもの暮らしを大切にしたいと思う人達の『丁寧な暮らし』に寄り添う商店街に。
そして、食・体験・商品・サービスなど、ここにしかない、ここでしか味わえないものがいっぱい詰まった商店街を目標にしています。
また、地域の人々に役立つだけでなく、ジブリパークや尾張瀬戸駅前のホテルの開業を見据えてマイクロツーリズムの一翼を担うことが出来る商店街を目指します。
「また来たい」その声が私たちの誇りであり希望です。
これからさらに愛される「せと銀座通り商店街」として常に前に進んでまいります。

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